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	<title>Wakame</title>
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	<description>Open Source Simple Cloud Computing Platform</description>
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		<title>Wakame-vdcの最新版（v11.12）リリース、多数の機能拡張と、OpenFlowに対応</title>
		<link>http://wakame.jp/news/295/</link>
		<comments>http://wakame.jp/news/295/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 05:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[Wakame-vdcの最新版（v11.12）リリース、多数の機能拡張と、OpenFlowに対応
Wakame Software Foundation(WSF)は、クラウド基盤ソフトウェアであるWakame-vdcの最新版 &#8230; <a href="http://wakame.jp/news/295/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame-vdcの最新版（v11.12）リリース、多数の機能拡張と、OpenFlowに対応</h3>
<p>Wakame Software Foundation(WSF)は、クラウド基盤ソフトウェアであるWakame-vdcの最新版となるv11.12をリリースしました。エンタープライズ向けの機能強化と事例の紹介が充実し、仮想ネットワーク関連技術で話題のOpenFlowを組み込むなど、クラウド基盤ソフトウェアとして更に大きく前進しています。</p>
<p>具体的には、ハイパーバイザーのFailoverの機能強化、システム全体の耐障害性強化、またRedHatへのインストールも可能になり、エンタープライズ分野で必要とされる安定化に向けた強化が数多くなされています。(詳細はアップデート事項一覧をご参照ください)<br />
また、最新の仮想ネットワーク関連技術として話題のOpenFlowをいち早く活用した事も重要なポイントになっています。プロダクトとしては、仮装スイッチ製品のOpen vSwitch、及びOpenFlowコントローラとしてNECが開発しているTremaを拡張して実現しました。こちらはOpenFlowそのものの仕様が進化している過程にあるため、プロダクトとしては現在検証のための実装となっています。</p>
<p>インスタンス(仮想サーバー)全てを不用意な通信から保護するために、Wakame-vdcにはセキュリティグループの概念があります。OpenFlowはそれを支える技術として応用されています。Wakame-vdcは内部に分散ファイアウォールを備えており、このファイアウォールの管理にOpenFlowのコントロールが活用されています。</p>
<p>WSFでは今後も精力的に機能改善を続けて行く予定です。来年度からはマイルストーンの提示と、より高い頻度でのリリースを行って行けるよう準備を進めています。</p>
<h5 style="font-size: small;">【新バージョンでの主なリリース機能】</h5>
<hr /><strong>●アップデート事項一覧</strong></p>
<ul>
<li>対応環境の増加
<ul>
<li>RHEL6 / CentOS6へのインストールプロファイル</li>
<li>DHCPの設置できない環境に対応するMetadata drive機能</li>
</ul>
</li>
<li>安定性の向上
<ul>
<li>物理マシン障害への対応</li>
<li>CI(継続的試験)のプロファイル</li>
</ul>
</li>
<li>機能追加
<ul>
<li>起動の高速化に寄与する圧縮マシンイメージとキャッシュ機能</li>
<li>全てのリソースをプラガブルにスケジューリングする機能</li>
<li>複数のvNICをサポートするインスタンス</li>
<li>インスタンスの一時停止と再開</li>
<li>virtio対応マシンイメージのサポート</li>
<li>新しいストレージタイプとしてtgtdを採用</li>
<li>Amazon Web Servicesとの互換Web API (検証用機能)</li>
</ul>
</li>
<li>最先端技術への対応
<ul>
<li>OpenFlow対応 (Open vSwitch / Trema) (検証用機能)</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><strong>●<a href="http://wakame.jp/wiki/">ドキュメント</a></strong></p>
<ul>
<li>Install DVD</li>
<li>Web API リファレンス</li>
<li>管理者向けコマンドマニュアル</li>
</ul>
<h5 style="font-size: small;">【Wakameホームページ】</h5>
<hr /><strong><a href="http://wakame.jp/">http://wakame.jp/</a></strong></p>
<div style="height:15px"></div>
<p style="margin: 0 0;">オープンソースのライセンスであります、LGPL v3.0 (Web UIのみApache License 2.0) で公開されます。</p>
<p><a href="https://github.com/axsh/wakame-vdc/" target="_blank">https://github.com/axsh/wakame-vdc/</a></ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Wakame-vdc最新版(v11.06)をリリースしました</title>
		<link>http://wakame.jp/news/272/</link>
		<comments>http://wakame.jp/news/272/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 09:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wakame.jp/?p=272</guid>
		<description><![CDATA[Wakame-VDCの最新版となるVersion 11.06をリリースいたしました
Wakame Software Foundation (WSF)では、WSF会員やデータセンター事業者様を含むユーザ様のご要望から機能拡 &#8230; <a href="http://wakame.jp/news/272/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame-VDCの最新版となるVersion 11.06をリリースいたしました</h3>
<p>Wakame Software Foundation (WSF)では、WSF会員やデータセンター事業者様を含むユーザ様のご要望から機能拡張を実施しており、今回はその第一弾となるものです。<br />
拡張された機能は下記の通りです。</p>
<div style="height:30px;"></div>
<h5 style="font-size:small;">
【新バージョンでの主なリリース機能】<br />
</h5>
<hr />
<strong style="font-size:small;">●Wakame-vdcの機能アップグレード</strong></p>
<ol>
<li>仮想ネットワーク技術である分散NAT機能を導入し、IPアドレスの動的なコントロールを実現</li>
<li>高速な仮想サーバーとして利用できるLinuxのコンテナ技術(LXC)に対応</li>
<li>複数のオブジェクトストレージへの自社サーバディスクボリュームのスナップショット転送機能</li>
<li>管理コマンドの充実</li>
<li>GUIが多言語対応</li>
</ol>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【Wakameホームページ】</h5>
<hr />
<strong style="font-size:small;"><a href="http://wakame.jp/">http://wakame.jp/</a></strong></p>
<div style="height:15px"></div>
<p style="margin:0 0;">オープンソースのライセンスであります、LGPL v3.0 (Web UIのみApache License 2.0) で公開されます。</p>
<p><a href="https://github.com/axsh/" target="_blank">https://github.com/axsh/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wakame.jp/news/272/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>次期開発に関する計画</title>
		<link>http://wakame.jp/document/227/</link>
		<comments>http://wakame.jp/document/227/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 05:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Wakame-vdc]]></category>
		<category><![CDATA[document]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wakame.jp/?p=227</guid>
		<description><![CDATA[Wakame-VDCの次期開発事項
KVM Consoleの提供 (v11.09予定)
ブート直後からマシンの様子をトラッキングするためにConsole画面を提供するようにする開発です。株式会社あくしゅが担当
LVM対応 &#8230; <a href="http://wakame.jp/document/227/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame-VDCの次期開発事項</h3>
<h4>KVM Consoleの提供 (v11.09予定)</h4>
<p>ブート直後からマシンの様子をトラッキングするためにConsole画面を提供するようにする開発です。株式会社あくしゅが担当</p>
<h4>LVM対応(v11.09予定)</h4>
<p>ZFSを用意しなくともLinux標準機能だけでストレージサービスをお試しいただけるようになるもの。株式会社あくしゅが担当</p>
<h4>ネットワークの帯域制御(v11.09予定)</h4>
<p>通信帯域をネットワークを指定して制御する機能です。株式会社あくしゅが担当</p>
<h4>スケールアップ機能 (v11.12予定)</h4>
<p>インスタンスを動的にスケールアップする機能。株式会社あくしゅが担当</p>
<h4>監視機能 (v11.12予定)</h4>
<p>WatchとNotificationをする機能。株式会社あくしゅが担当</p>
<h4>Object Storeサービス</h4>
<p>クリエーションライン株式会社様が検討中</p>
<h3>Wakame-VDCの次期開発事項で担当者未定のもの</h3>
<h4>仮想ネットワーク(OpenFlow)対応</h4>
<p>現在の仮想ネットワークの実装の一部をOpenFlowに置き換えるものです。</p>
<h4>VMware対応</h4>
<p>VMware社の仮想マシンに対応するための開発です。<br />
仮想マシンとしてVMwareを組み込むことは難易度が低いと想定しております。<br />
ただし、セキュリティグループの実装が、vShieldを利用しなければならず、調査が進んでおりません。</p>
<h4>Hyper-V対応</h4>
<p>仮想マシンとしてHyper-Vに対応させるための開発です。</p>
<h4>Windows Server対応</h4>
<p>インスタンスにWindows Serverシリーズを対応させるための開発です。<br />
Windows Serverへの接続とKeyPairなどの連携が組み込まれている必要があります。<br />
伴って、Wakame-VDC側ではdcmgrにメタデータを保持するWeb APIが用意されておりますが、そこに対してどのような実装をして連携を受けるのかの検討が必要です。</p>
<h4>VM-HAの強化</h4>
<p>より大規模な障害にも対応するように改良する。</p>
<h4>Btrfs対応</h4>
<h4>RPM化</h4>
<h4>Databaseサービス</h4>
<h4>Load Balancerサービス</h4>
<h4>Admin Pad</h4>
<p>Admin CLIのグラフィカル版</p>
<h4>IPv6対応</h4>
</p>
<h4>マニュアルの整備</h4>
<p>非常に重要なことですが、マニュアルの整備が遅れています。</p>
<h3>新プロジェクトの予定</h3>
<h4>Wakame-API</h4>
<p>AWSのサブセットWeb APIとWakame Web APIを提供し、相互に変換する機構。Experimentalな機能としてご利用ください。</p>
<h3>完了したもの</h3>
<h4>v11.06</h4>
<ul>
<li>LXC対応</li>
<li>分散NAT対応(仮想ネットワーク)</li>
<li>Admin CLI</li>
<li>外部オブジェクトストレージへのスナップショットバックアップ</li>
<li>Web UIの多言語対応</li>
</ul>
<h4>v10.12, v10.11</h4>
<ul>
<li>ブロックストレージ対応(初期バージョンはZFSによる実装)</li>
<li>ブロックストレージからのブート対応</li>
<li>セキュリティグループ・分散Firewall対応(仮想ネットワーク)</li>
<li>Web UI搭載</li>
<li>HA機能</li>
<li>KVM対応</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Wakame-vdcインストールマニュアルの更新をしました</title>
		<link>http://wakame.jp/news/223/</link>
		<comments>http://wakame.jp/news/223/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 03:35:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wakame.jp/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[インストールが簡単になるように修正しました
今回、Wakame-vdcのインストールが簡略化されるように、インストールスクリプトを用意しました。
インストール手順を大幅に短くすることができましたので、ぜひ皆様お試しくださ &#8230; <a href="http://wakame.jp/news/223/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>インストールが簡単になるように修正しました</h3>
<p>今回、Wakame-vdcのインストールが簡略化されるように、インストールスクリプトを用意しました。<br />
インストール手順を大幅に短くすることができましたので、ぜひ皆様お試しください。</p>
<p>参照: <a href="http://wakame.jp/document/15/">Wakame-vdc</a>(ドキュメント)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wakame.jp/news/223/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Wakame-vdc最新版(v10.11)をリリースしました</title>
		<link>http://wakame.jp/news/125/</link>
		<comments>http://wakame.jp/news/125/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://t.wp.wakame.axsh.jp/?p=125</guid>
		<description><![CDATA[Wakame-vdc最新版(v10.11)をリリースしました
Wakameはオートスケールを実現する仕組みとしてAmazon EC2の上でご活用いただいてまいりましたが、これからは、お客様が望まれるあらゆるデータセンタ環 &#8230; <a href="http://wakame.jp/news/125/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame-vdc最新版(v10.11)をリリースしました</h3>
<p>Wakameはオートスケールを実現する仕組みとしてAmazon EC2の上でご活用いただいてまいりましたが、これからは、お客様が望まれるあらゆるデータセンタ環境に、IaaS基盤技術からその上で動くPaaSや活用ソフトウェアまでをクラウド用基盤として構築、運用をご検討いただけるようになります。今後はWakameを利用して、自社資産の中で大切なデータを守りながらダウンサイジングを図りつつ、一部の処理をAmazon EC2で実行するハイブリッドでの利用などが想定されます。</p>
<div style="height:30px;"></div>
<h5 style="font-size:small;">
【新バージョンでの主なリリース機能】<br />
</h5>
<hr />
<strong style="font-size:small;">●Wakame-vdcの機能アップグレード</strong></p>
<ol>
<li>通信のセキュリティグループの設定機能</li>
<li>ハードディスクとして利用できるiSCSIブロックストレージによるボリューム割り当て</li>
<li>機能バックアップに利用できるスナップショット機能</li>
<li>KVMのサポート</li>
<li>GUIのサポート</li>
</ol>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【ドキュメント関係】</h5>
<hr />
<strong style="font-size:small;">●GUIを中心としたユーザマニュアル（HTML）</strong><br />
<strong style="font-size:small;">●インストールマニュアル（HTML）</strong></p>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【Wakameホームページ】</h5>
<hr />
<strong style="font-size:small;"><a href="http://wakame.jp/">http://wakame.jp/</a></strong></p>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【Wakame GUIのイメージ図】</h5>
<hr />
<a href="/manual/wakame-vdc/1.0/images/4_1_Instances.jpg" target="_blank"><img src="/manual/wakame-vdc/1.0/images/4_1_Instances.jpg" width="100%"/></a></p>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【Wakameの製品群】</h5>
<hr />
<ol>
<li>Wakame-vdc：
<div style="margin:0 20px;">データセンタの業務を自動化し、迅速なホスティング環境を実現するためのクラウド基盤(IaaS)構築ソフトウェア</div>
<li>Wakame-os：
<div style="margin:0 20px;">異なるクラウド環境を橋渡ししながら、ハイブリッドで利用するためのソフトウェア</div>
</li>
<li>Wakame-fuel：
<div style="margin:0 20px;">クラウド環境で動作するアプリケーションの管理を自動化し、オートスケール等を実現するためのソフトウェア</div>
</li>
</ol>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【Wakame製品それぞれの機能】</h5>
<hr />
<h5 style="font-size:small;">■Wakame-vdc</h5>
<hr />
<p style="margin:0 0;">お客様が望まれるデータセンタ上に、クラウド環境(IaaS)を構築いただくことが可能になります。</p>
<p>
代表的な機能は下記の通りです。<br />
(1-A) 新規サーバの割り当て・起動～終了のコントロール機能<br />
(1-B) ストレージの確保～破棄、バックアップのコントロール機能<br />
(1-C) セキュリティのための柔軟なパケットフィルタリング機能<br />
(1-D) 顧客データベース、顧客向けGUI、Web APIなどセルフサービス機能<br />
(1-E) 顧客別の専用リソース割り当て機能
</p>
<h5 style="font-size:small;">■Wakame-os</h5>
<hr />
<p style="margin:0 0;">クラウド環境(IaaS)の上で動作するWebシステムなどのクラウド型アプリケーションに必要な基本ソフトウェアです。主にクラウド型アプリケーションごとに必須となるサーバやストレージなどのリソース管理を行うものです。</p>
<p>
代表的な機能は下記の通りです。<br />
(2-A) 複数のIaaSを混在させて管理する機能(例: Wakame-vdc + Amazon EC2)<br />
(2-B) IaaSが提供する全てのリソースをアプリケーションのために管理する機能<br />
(2-C) アプリケーションへのサービス(言語別ライブラリ, Web API)
</p>
<h5 style="font-size:small;">■Wakame-fuel</h5>
<hr />
<p style="margin:0 0;">クラウド型アプリケーションの管理を行うものです。アプリケーションの起動～終了だけでなく、必要なタイミングでスケールアウトを実施や、デプロイ、ディザスタリカバリの実行などをこのレイヤで定義することができるようになります。</p>
<p>
代表的な機能は書きの通りです。<br />
(3-A) Webシステムやバッチ処理のスケールアウトなど運用管理者の手順自動化機能<br />
(3-B) システム開発時に必要となるデプロイ機能
</p>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【提供方法】</h5>
<hr />
<p style="margin:0 0;">オープンソースのライセンスであります、Apache License 2.0で公開されます。</p>
<p><a href="https://github.com/axsh/" target="_blank">https://github.com/axsh/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wakame.jp/news/125/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Wakame Software Foundationの設立につきまして</title>
		<link>http://wakame.jp/news/159/</link>
		<comments>http://wakame.jp/news/159/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:34:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://t.wp.wakame.axsh.jp/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[Wakame Software Foundationの設立につきまして

■Wakame Software Foundationのご紹介
Wakame Software Foundationは、これらWakameの製品群 &#8230; <a href="http://wakame.jp/news/159/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame Software Foundationの設立につきまして</h3>
<div style="height:10px"></div>
<h5 style="font-size:small;">■Wakame Software Foundationのご紹介</h5>
<p>Wakame Software Foundationは、これらWakameの製品群をオープンソースライセンスに基づいて開発することを通じて、クラウドコンピューティングに必要とされるソフトウェアを万人に提供するためのWakame Projectを主催する任意の団体です。<br />
加盟企業・団体様にて開発状況やノウハウを共有し、要望の検討やクラウド基盤としての在り方について議論する場が設けられます。<br />
ニーズについて検討し製品群に反映をすることで、世界に向けて即戦力となるソフトウェアに育てて行きます。
</p>
<p>なお、現在ご協賛いただいております加盟企業・団体の一覧は下記の通りです。</p>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【Wakame Project – Sponser Membership加盟企業・団体】(50音順・敬称略)</h5>
<ul>
<li>福島県立会津大学</li>
<li>一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)</li>
<li>クリエーションライン株式会社</li>
<li>Distributed Computing Systems, LLC (米国)</li>
<li>株式会社デザイニウム</li>
<li>株式会社ピコ･ナレッジ</li>
</ul>
<p>その他、株式会社あくしゅがManagement Board Memberとして加盟をいたします。<br />
（以上、2010/11/19時点で計7企業・団体が加盟）</p>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【今後の展開】</h5>
<p>Wakame Software Foundationでは、未来を志し、日本ひいては世界を牽引できるクラウドコンピューティングのためのソフトウェアを精力的にリリースしていきます。加盟企業を2010年度中に15企業・団体まで増加させ、実証実験1件、実運用案件1件のノウハウ共有を目標にします。<br />
株式会社あくしゅは、お客様の異なるシステム要件を満たしていくため、Wakame Software Foundationの加盟メンバーとなり、技術仕様、規格策定、開発にコミットしていくほか、他の加盟企業・団体様と協力しながらWakame Projectの成果を2011年度内に10件適用することを目指します。</p>
<div style="height:15px"></div>
<h5 style="font-size:small;">【本件に関するお問い合わせ先】</h5>
<p>株式会社あくしゅ<br />
山崎、吉田<br />
TEL:03-6279-4772<br />
Mail: <a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;o&#58;&#99;ont&#97;&#99;&#116;&#64;a&#120;sh.&#110;&#101;t">c&#111;nt&#97;ct&#64;&#97;&#120;&#115;&#104;.n&#101;t</a><br />
<a href="http://axsh.jp/">http://axsh.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wakame.jp/news/159/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Wakame Software Foundation</title>
		<link>http://wakame.jp/document/175/</link>
		<comments>http://wakame.jp/document/175/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 07:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[WSF]]></category>
		<category><![CDATA[document]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://t.wp.wakame.axsh.jp/?p=175</guid>
		<description><![CDATA[Wakame Software Foundation (WSF)
Wakame Projectから提供されるソフトウェアに対し、実証試験、検証、ノウハウの共有などを通じて、クラウドコンピューティングの活用を促進しながら、 &#8230; <a href="http://wakame.jp/document/175/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame Software Foundation (WSF)</h3>
<p>Wakame Projectから提供されるソフトウェアに対し、実証試験、検証、ノウハウの共有などを通じて、クラウドコンピューティングの活用を促進しながら、結果をWakame Projectへフィードバックする任意団体です。</p>
<p>世界的に日々注目度を増すクラウドコンピューティングの分野で、応用可能なソフトウェアが多くの企業に求められている背景もあり、下記の目的を持って活動をします。</p>
<ol>
<li>無償無料で利用できる最先端のオープンソースソフトウェアを本団体より提供いたします。</li>
<li>ソフトウェア改変の容易さを保ち、技術的ノウハウの共有を行います。</li>
<li>日本ひいては世界の産業活性に貢献します。</li>
</ol>
<p>運営は株式会社あくしゅ(http://axsh.jp)が実施いたしますが、将来的にはより中立的運営を目指しNPO化の活動を並行いたします。</p>
<h3>事業内容</h3>
<ul>
<li>クラウドコンピューティングに必要なソフトウェアの開発、リリース</li>
<li>ビジネス部会・テクノロジ部会の開催
<ul>
<li>事例、検証、ノウハウの共有</li>
<li>意見のとりまとめ</li>
<li>ソフトウェアへの反映</li>
</ul>
</li>
<li>イベントの開催・出展・講演</li>
</ul>
<h3>ご加盟企業・団体様のメリット</h3>
<ul>
<li>貴社からいただきました貴重なご意見を基に、実装が検討されます
<ul>
<li>リリースされるソフトウェアに反映されます</li>
<li>現場で求められたものを貴社にてご活用いただけます</li>
</ul>
</li>
<li>事例や検証の報告などを通じて、同じ課題問題に直面することを回避できます</li>
<li>各部会でクラウドに関する最新情報をキャッチアップできます</li>
<li>コラボレーションの機会が得られます</li>
</ul>
<h3>WSF運営担当</h3>
<p>問い合わせ先: <a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;o&#58;&#99;ont&#97;&#99;&#116;&#64;a&#120;sh.&#110;&#101;t">c&#111;nt&#97;ct&#64;&#97;&#120;&#115;&#104;.n&#101;t</a></p>
<h3>加盟企業・団体名 (50音順・敬称略)、個人加盟者数</h3>
<ul>
<li>アイギーク株式会社</li>
<li>公立大学法人会津大学</li>
<li>株式会社アイティーブレーン</li>
<li>Axsh North America, Inc. (米国)</li>
<li>株式会社アトミテック</li>
<li>株式会社インフィニティ</li>
<li>株式会社NTTPCコミュニケーションズ</li>
<li>カゴヤ・ジャパン株式会社</li>
<li>一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)</li>
<li>クリエーションライン株式会社</li>
<li>株式会社クレスソフト</li>
<li>株式会社クロスアーツ</li>
<li>株式会社コンバージョン</li>
<li>株式会社GClue</li>
<li>ジー・ダブリュ・ティー株式会社</li>
<li>Distributed Computing Systems, LLC (米国)</li>
<li>株式会社デザイニウム</li>
<li>株式会社テレマ</li>
<li>株式会社ピコ･ナレッジ</li>
<li>フォースクーナ株式会社</li>
<p></p>
<li>個人加盟者 11名</li>
</ul>
<p>その他、株式会社あくしゅがManagement Board Memberとして加盟をしております。<br />
（2012/3/2時点）</p>
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		<title>WakameTech#3を開催します</title>
		<link>http://wakame.jp/news/118/</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 07:44:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[Wakame Projectを通じて直面している問題を、IaaS/PaaSの未来を考える開発者として共有し、その答えを探ろうと言うものです。 <a href="http://wakame.jp/news/118/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>WakameTech#3を開催します</h3>
<p>2010/10/29にWakameTech#3を開催します。</p>
<p>Wakame Projectを通じて直面している問題を、IaaS/PaaSの未来を考える開発者として共有し、その答えを探ろうと言うものです。<br />
また、この活動からWakameの開発をしてみたい！と言う方が現れるのに正直なところちょっと期待しています。</p>
<p><a href="http://atnd.org/events/8337" target="_blank">http://atnd.org/events/8337</a></p>
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		</item>
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		<title>Wakame全般</title>
		<link>http://wakame.jp/faq/114/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 14:25:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Wakame全般]]></category>
		<category><![CDATA[faq]]></category>

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		<description><![CDATA[Wakameとは何か？
Wakame Projectとは何か？
Wakame Software Foundationとは何か？
Wakame Software Foundation (WSF)に加盟するメリットは何か？
Wakame Software Foundation (WSF)への加盟を検討したい
 <a href="http://wakame.jp/faq/114/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame全般 FAQ</h3>
<p>
<h4>Ｑ：Wakameとは何か？</h4>
<p>Ａ：Wakameとは、Wakame Projectが、日本から世界に向けてクラウドコンピューティングを技術的に支援することを目的としてクラウドコンピューティングに必要なソフトウェアをオープンソースとして公開しているものの総称です。</p>
<p>
<h4>Ｑ：Wakame Projectとは何か？</h4>
<p>Ａ：Wakame Projectは、クラウドコンピューティングに必要とされるソフトウェアをオープンソースソフトとして開発し提供するプロジェクトです。GitHubにて開発が継続されており、いくつかのサブプロジェクトで構成されています。もし開発そのものにご興味があればいつでも参加者を募っています。ぜひお声がけください。</p>
<p>
<h4>Ｑ：Wakame Software Foundationとは何か？</h4>
<p>Ａ：Wakame Projectはソフトウェアを供給しますが、Wakame Software Foundationはそうしたクラウドコンピューティングに活用できるソフトウェアの利用を加盟企業・団体様の間で相互に支援する任意団体です。<br />
ソフトウェアの実証試験、検証、ノウハウ共有を通じて、加盟企業・団体様の間でクラウドコンピューティングの技術を確かなものにしていく活動がなされます。また、技術的なトピックだけでなくビジネス部会も執り行い、クラウドコンピューティングを自分たちのビジネスに活用していくことも目指します。日本だけでなく世界に向けて、クラウドコンピューティングの分野に大きく貢献するものです。</p>
<p>
<h4>Ｑ：Wakame Software Foundation (WSF)に加盟するメリットは何か？</h4>
<p>Ａ：クラウドコンピューティングをビジネスに活用するためには、現場でキャッチアップされた数々のご意見が必要です。加盟企業・団体様はそうした声や実証実験などの活動を通じて得られた結果をWSFにフィードバックしていただくことで、Wakame Projectでそれの実装を検討しソフトウェアの形で再びお戻しすることができます。このサイクルは道具としてのソフトウェアに磨きをかけることになり、ご活用いただく加盟企業・団体様にとってのビジネスと道具としてのテクノロジの良い関係となると考えています。</p>
<p>
<h4>Ｑ：Wakame Software Foundation (WSF)への加盟を検討したい</h4>
<p>Ａ：WSF運営担当までご連絡ください。ご案内資料(PDF)と、加盟申込書をお送りいたします。<br />
お問い合わせ: <a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;o&#58;&#99;ont&#97;&#99;&#116;&#64;a&#120;sh.&#110;&#101;t">c&#111;nt&#97;ct&#64;&#97;&#120;&#115;&#104;.n&#101;t</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Wakame-osをリリースしました</title>
		<link>http://wakame.jp/news/49/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 14:12:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[Wakame-osをリリースしました
&#8220;The Datacenter as a Computer&#8221;を我々なりに理解して設計しました。 まだまだ機能不足ですが、これをベースに分散処理の基盤としたり、 &#8230; <a href="http://wakame.jp/news/49/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Wakame-osをリリースしました</h3>
<p>&#8220;The Datacenter as a Computer&#8221;を我々なりに理解して設計しました。 まだまだ機能不足ですが、これをベースに分散処理の基盤としたり、Wakame-fuelを再設計したりします。 </p>
<p><a href="http://github.com/axsh/Wakame-os" target="_blank">http://github.com/axsh/Wakame-os</a></p>
]]></content:encoded>
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